すっかり暖かくなってきた3月の終わり、クリニックの裏で春を見つけました。

鮮やかな緑の小鳥、メジロです。

 

ん? メジロと鶯の違いってなんだ? と気になった私、調べてみました。

 

 

メジロは春の鳥といわれており、花の蜜を食べるので、春の梅や桜の木にとまっている姿をよく見かけますが、実は通年(寒い地域以外)見られる鳥で、繁殖期は山にいるそうです。(あれ?春の鳥じゃないじゃん)

メジロは、目の周りが白いことからメジロと呼ばれているそうです。

メジロは木の枝などで密集してとまる習性があり、その様子をメジロ押しというそうです。

そこから転じて、込み合っている様を目白押しというようになったんだとか。

 

鶯は、皆様も知ってのとおり、ほーほけきょときれいな声で鳴く鳥ですが、こちらは鮮やかな緑ではなく、茶緑色をしています。

(知らなかった…)

しかも、花の蜜を食べるのかなと思いきや、虫などを食べるそう…

鶯のイメージが…

 

ほーほけきょという鳴き声が春先に聞かれるため、春に日本にくる渡り鳥なのかと思っていたら、鶯も通年日本にいるそうで、ほーほけきょと鳴かない時期にはちゃっちゃっとないているそうです。

 

クリニックの周りにはいろんな野鳥や、リスもいますし、日本トカゲもいます。

少し山に入るとイノシシやシカ、サル、きじまで。 (ももたろうかーいい。)

 

川西には自然がいっぱい残っていていい場所だなあと思う今日この頃です。

 

春ですねぇ。

 

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