6/19-6/21に神戸で開催された第19回日本緩和医療学会学術大会に参加してきました。

メインテーマは「これでいいのだ!」

 

シンポジウムでは意思決定支援、death education、スピリチュアルケアをテーマとしたものを聴講してきました。

それぞれとても大切なテーマだと感じてはいるものの、なかなか深めて考えることの出来ていないテーマばかりでした。

 

一般演題では1000題を超える発表があり、

気になるテーマがたくさんある中で、地域連携に関する数題を聴講してきました。

どの領域においてもですが、特に緩和医療においては他職種・他機関との連携が必須です。

より良い連携を築き上げるためにMSWとして何が出来るか、という課題を持ち帰ってきました。

 

また当学会で3年目となるMSWフォーラムにも参加。

医師、看護師、リハビリスタッフ等、他職種の方々もたくさん参加されており、

緩和医療にMSWが携わることが社会的にも認められてきている証かなと嬉しく思いました。

 

医療ソーシャルワーカーは一見業務内容が分かりにくい職種ではありますが、

緩和医療・在宅医療に必要な存在と信じて、日々の業務に携わっていきたい、と改めて感じさせられた2日間でした。

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