往診用エコー(TOSHIBA Viamo)アルミケースを作成していただきました

とてもによくできているので、ついブログに乗せてしまいました

作成していただいた舘林製作所の皆様、本当に有難うございました

以前使用していたバックは、

エコー購入の際にメーカーの営業の方にお願いして作成していただきましたが、

スーツケース(2週間は海外旅行にいけるほど)を利用したもので、

あまりに大きすぎて機動力に難点がありました

(正直、往診時に持って行くには覚悟が必要でした)

そのため普段は、往診車に常時乗せているポータブルエコー(GEのVscanを)を使用していました

ですがPICC挿入や胸腔・腹腔穿刺の時、肝・膵を詳細にスクリーニングしたい時には、

Vscanではどおしても無理がありました

そこで今回、TOSHIBA Viamo用に新しくエコーのケースを専門の方にお願いして作り直すことにしました

出来上がったのが、写真のアルミケースです

 

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今回は無理を言って、本体をケースに収納した状態で検査ができる仕様に設計していただきました

さすがオーダーメイド プロが作るとこんなにコンパクトで持ち運びやすくなるんですね、まさしく職人技です

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ついでにプローベのケース(リニア・セクタ・コンベックス用)も作っていただけました。

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高額な精密機械ですから、プロにお願いして間違いのないケースを作っていただくのが一番と実感しました

作っていただいた舘林製作所様への感謝を込めて、連絡先を載せさせていただきました。

ご興味のある方は連絡してみては如何でしょうか。

しかも今回作成していただいたケースの費用は二つ合わせても以前使用していたスーツケースより低価格でした(驚)

社長の舘林さんはとっても優しくて、どんな注文にも応えていただけると思いますよ

ニーズに対応するケース造り一筋
(株)舘林製作所

大阪府摂津市東一津屋10-4
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TeL 06-6829-3050  Fax 06-6829-3055

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